新40歳筋トレダイエット24日経過 脂質はとっていい!

新40歳筋トレダイエット24日経過 脂質はとっていい!

こんにちは、ライアンです。

 

さっそく進捗状況ですが

73kg(当初)→71kg(前前回)→68.9kg(前回)→68.1kg(今回)

 

結果が出ています。

素直にうれしい。

 

おどろくのが、昨年のように取り組み方にハードな感じがないのに、昨年より結果が出ていること。

 

筋トレを自宅でのゆるい内容にしているのに減量できていることの原因は、食事療法だということがわかります。

 

昨年同様に行っているのが、糖質制限。これはもうダイエットの最重要課題だという認識は、ひろく知れ渡っていることでしょう。チートデイ以外はご飯やパンやパスタ、その他穀物は一切食べていません。

昨年は慣れるまで本当に苦しかった。どうしても穀物を欲してしまうのだ。

 

それはなぜか?

単純に満足感がないからだ。そして短時間でありえないほどの空腹感に襲われる。実際空腹ではないにもかかわらず、である。そしてストレスがたまりさらにそれは加速する悪いスパイラルに陥る。

 

今年の食事療法はちがいます。

まずたんぱく質を積極的にとること。それは昨年も同じなのですが、昨年もっぱら鶏胸肉だったのを、今年は牛赤身を基本に、色んなたんぱく質をとることにしました。選択肢がたくさんあり、飽きないからストレスにもなりにくい。

 

そしてこのあとがさらに重要かもしれません。

 

それは

脂質を取ることにおびえない、ということ。

 

これが本当に重要だとおもう。

 

昨年は低糖質、高たんぱくの他に、低カロリーということを常に気にしてしまっていました。

これがストレスの原因となり、続かなくさせる。

実際、昨年必死に8kgの減量を成功させたのに、今年になり体重は元に戻ってしまっているのだ。

つまり昨年のやり方だと相当意識しないと、気をつけなくなれば体重は徐々に戻ってしまうということ。

 

問題は低カロリーを意識し続けるのは、人間にとって苦痛で無理があるということ。

 

低糖質、高たんぱくに、低カロリーが加わると一気に持続不可能になる。

低糖質なことですでにカロリーは低いはずなのに、さらに低カロリーを意識するということの本当の意味は、低脂質ということを意識しているということだよね。

つまり低脂質というのは、ダイエットにとって当たり前すぎていちいち表現しなかったということだ。

低糖質、高たんぱく、低脂質なんてのは聞いたことがない。

多くの人にとって低カロリーというのが低脂質とほとんど同義なのだ、と思った。

 

しかし、繰り返すが低糖質ですでにカロリーは抑えているのに、その上、低脂質となると、もう耐え難いのは当然だと思う。

 

だからこの脂質というものについてしらべた。脂質はダイエットの敵なのか。

 

すぐに答えを言ってしまえば、まったく敵ではなかった。

 

むしろ低糖質を実践しているときは脂質は積極的に取ったほうが、効果的だということ。

難しい話になるので詳しく書かないが、そのことは血糖値とインスリンというよく耳にするキーワードと関係が深い。

さらにいえばケトン体というのが関係してくる。興味がある人はぜひ調べてほしい。脂質、やせるで検索すれば、あるベストセラーの本に行き着くと思います。

 

とにかく、低糖質、高たんぱく、そして脂質を取ることの三位一体で、はじめて効率的に減量することが出来るのだ。

 

それをまさに実感したのが、先日行った焼き肉である。

高たんぱく低カロリーな牛のロース肉ばかり食べといたほうがよさそうだ、とはじめは思ったのだが、それだと昨年と似てきてしまうと考え、油したたるホルモンやリブを豪快に食べた。お酒もたらふく飲んだ。

もちろんご飯は一切食べていない。

辛いスープを注文した。身体を温めて代謝をあげるため。

 

結果、次の日500g減量していた。

焼き肉を食べた直後に計った体重は1kg以上増量していて恐怖を覚えたのだが、それはただお酒の水分の質量であったのだろう。

次の日の朝には元の体重に戻っていて、さらに半日経過したとき、なんとそこからさらに500gも落ちていたのだ。

これは代謝が活発に働いているのだということを強烈に感じる出来事でした。

 

本当に驚いた。

低糖質だが脂質によるカロリーの高い満足のいく食事で、がんがん減量できるということ。

 

食事でこれだけ効果があればハードな筋トレの緩和にもつながる。

筋トレをやめたとたん体重が戻るというようなことがなくなるかもしれない。

つまりより持続可能になるというわけだ。

 

糖質制限をしていれば脂質はとっても太らないということ。

 

これはとても希望がもてる新しい認識となった。

 

 

それではまた。

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