新40歳筋トレダイエット62日経過 停滞期

新40歳筋トレダイエット62日経過 停滞期

こんにちは、ライアンです。

 

また12日ぶりの投稿になりました。

では早速、減量経過を発表します。

73kg(当初)→71kg(1週間)→68.9kg(17日経過)→68.1kg(24日経過)→67kg(27日経過)→65.9kg(38日経過)→65.9kg(50日経過)

 

そして今回

→65.3kg(62日経過)

 

いやー、まいりましたね。

 

停滞期というやつでしょうか。

基本的に同じくらいのカロリーで生活してきて、1か月前までは落ちてた体重が、全然減らなくなりましたね。

運動しないともう無理なのかな、、、

でも運動はしたくなんだよね。だって、運動しないと減量できないとしたら、続かないから。

もともと運動しないで飽きない&ストレスのない食生活でも減量できるということを夢見て今回のダイエットは始まってるわけだから。

 

で、停滞期というものについて調べてみました。

文字通り、ダイエット期間に体重が落ちなくなる、停滞する期間ということです。

なんでこういうことが起こるのかといえば、以前にも書いたけど、体が低燃費になるから、そしてその食生活に慣れてしまうからですね。

糖質制限してるので、大きいエネルギー源としての糖質が少ないので体が危機を感じて低燃費状態、つまりエネルギーをあまり使わないようにしちゃうんですよね。そしてそれが慣れてきちゃってちょっとやそっと(のチートデイとか栄養補給)じゃ騙されてくれない。

 

でもこれは停滞期の説明ではないみたいですね。これは普通のダイエットにおける課題みたいなもの。

で、本当の停滞期というのは、体が水分をためようとする現象なんだとか。

 

一日の消費カロリーより摂取カロリーが低ければ体重は減少するはずなんだけど、減らない場合、カロリーの不足分に対して、水分をためようとする性質があるのだとか。それをウォーターリテンションというようです。

 

それが実は停滞期の正体だと。そしてこの停滞期というやつは2週間から1か月以上続く人もいるとのこと。

またまた厄介な問題が、、、

 

これを打ち破る対策が次のこと。

1、塩分を控える

2、水をたくさん飲む(1日4Lくらい)

3、コルチゾールレベルを下げる

4、炭水化物をとる

 

1はむくみをなくすみたいなことかなって感じだよね。だからまあわかる。

2はよくわからないけど、水分量を正常にするためにとりあえず一杯飲んで体内の働きを活発化させるみたいなことかな。

3は専門用語きたーーという感じでさっぱりですね。コルチゾールというストレスホルモンがあるようで、カロリー不足の時によく分泌されて水分を体内にためようとする正体のようです。

これの分泌を抑えるには、運動を減らし、摂取カロリーをちょっと増やし、よく寝てリラックスるするのが良いとのこと。つまり停滞期だからといって焦らないで気長に考えようということかな。

4はチートデイを設けろということだよね。

 

てなわけで、気長に停滞期と付き合っていこうと思いましたね。

体内の水分量が増えちゃうから体重が落ちないのだとしたら、その質量とおなじ分の脂肪(筋肉の場合もある)は逆に落ちつづけてるということでもあるよね。

 

で、急にWhoosh 効果といわれる現象=急に体重がぐっと減る現象がふいに訪れることがあるようです。

これを楽しみにまあ気長に待つということですね。

 

それでは今回はこの辺で。

次の期間はWhoosh 効果があったらいいな~

 

 

 

 

 

 

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